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阪急嵐山線「上桂駅」から徒歩12分
〒 615-8005
京都市西京区桂上野南町89

赤ちゃんへ

歯が生える前から出来ることがあります。

赤ちゃんへ

 生まれたての赤ちゃんのお口の中にはむし歯の菌はいません。ではどこからやってくるのでしょうか?赤ちゃんの口の中の菌は、周囲の大人からスプーンなどを通じて感染すると考えられています。お母さんに処置していないむし歯が多い場合、お子様も同じくむし歯が多い傾向にあります。赤ちゃんのお口の健康は、まずご両親のお口の健康から始まるのです。
 では、共通のスプーンやお箸を使わなければいいのでしょうか?赤ちゃんにキスをするのもやめたほうがいいのでしょうか?むし歯のことだけを考えればそうかもしれません。しかし、親子のふれあいが失われてしまうでしょう。スキンシップはお子様の豊かな心身の発育に欠かせないものです。

 ではどうすればよいのでしょう?そのひとつの答えは、お母様をはじめとした保護者の方がむし歯を予防し、むし歯菌を減らすことです。中でも妊娠中のお母さんにもできる簡単な方法として、キシリトールの摂取があります。
 キシリトールは果物や野菜の中に含まれている自然界に存在する甘味炭水化物の一種で、むし歯の原因にならないだけでなく、むし歯の発生を防ぐ作用があります。妊婦さんが食べても全く問題ない安全な食品です。
 このキシリトールを含んだガムを、お母さんが妊娠6ヶ月から出産後9ヶ月目まで毎日摂取した場合、1歳時の赤ちゃんのむし歯菌の量が1/5になるという報告があります。
 もちろんキシリトールだけ摂取していれば大丈夫ということではなく、毎日の正しいブラッシング、定期検診、フッ素入りの歯みがき粉の使用によってむし歯や歯周病を効果的に防ぐことができます。これから出会う赤ちゃんのために、出来ることを一緒に考えていきましょう。

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